ギターのおすすめ曲10選(1975~2020年の40年間を約5年おき) 洋楽

音楽史研究

ギターをメインに10年近く音楽活動していますが、ふと、ギターがカッコイイ曲を年代ごと(およそ5年おき)に集めたら面白いかな?と思い記事にしてみました。

ギター始めたての方、初心者の方は特にご参考にしていただければ、マニアックな知識がつけれると思います!中級者の方などにも、新しいジャンル発見の手助けになれば幸いです!

記事の最後にYoutubeの再生リストも作りましたので、ご覧いただいた後も流し聞きしていただいたら面白いかなと思いますので是非。

ちなみに、超有名どころの下記ギタリストは選考外としました!

Jimi Hendrix, Eric Clapton, Jeff Beck, Jimmy Page, Carlos Santana, Edward Van Halen, Richard Blackmore, Michael Schenker, Derek Trucks, John Frusciante, John Mayer, Nuno Bettencourt, Joe Satriani, John Petrucci, Steve Vai, …

始めたての人は必聴かなと思います。しかし、ちょっと上の年齢の大人たちにギターのことを話すと、これでもかと当時の話をされるので、その時に勉強すればいいです。

それでは独断と偏見たっぷりでいきます。(ちなみに筆者は30代、ちょっとオジサン入ってます。)

The Steve Miller Band – The Joker

1曲目。1973年リリース。各方面のアーティストに影響を与えた超有名だけど日本であんまり知名度無いバンドの曲。

サウンドは時代を感じさせる音圧少なめのミックス。音圧戦争前、音作りもオールド。

おまけ知識ですが、Fatboy Slimっていう人がアレンジしてリリースしてます。こちらは音圧戦争の真っ最中での曲です。こちらもいい感じ、ギター感はほぼ0ですが。あと猫がかわいい!!ですけど、ほかの猫の動画に行かないでください。まだ一曲目です。

YMO – MULTIPLIES

2曲目。早速マニアックになってしまったかもしれませんが、YMOの曲の中でも特にギターが輝く曲です。

1980年リリースです。

Jerry Donahue – Without a Woman

3曲目。ご紹介したい曲の前にこちらの動画を。バカテクバカテク!!!!

ギター始めたての頃、歪ませてパワーコードじゃーんってやってる中で、こんなクリーントーンでバカテク見せられたら、練習する気が失せます。

そんでこちらが、私の好きな曲です。ゆったりでエモくていい。

1986年リリースです。

Rage Against The Machine – Killing in the Name

4曲目。ヘビー界隈からの一曲。メッセージ性が強いバンド。

聞いていくと、ギターの奏法が、それまでの知られていた方法とは全く違うところも特徴で、いろんなところが常識破りなところが魅力だと思います。

1992年リリースです。

Habib Koité – Din Din Wo

5曲目。ここでかなりマニアックどころを。

若い人は知らないと思いますが、Windows Vistaのころに、PC購入後にデフォルトでPCの中に入っていた曲がありました。聞いた瞬間かなり好きになっちゃって、いいギターの曲だなあて思います。

1995年にリリースの曲です。

Creed – One Last Breath

6曲目。

初めて聞いたときにかなり大好きになって、10年後にそのことを思い出したが曲名がわからず、ずっとモヤモヤしていて、そして近年、やっとレコメンドで運命の再会を果たした曲。

素敵なリフからのヘビーなサビが良いです。2000年代オルタナティブのPVの感じもたまらん。ブラウン管で、欲を結うならテレビデオで見たい。

2001年リリースです。

The Mars Volta – Cygnus… Vismund Cygnus

7曲目。

個人的に、ギターもすごくかっこいいけど、この選考の中で群を抜いて恐ろしさを感じる曲です。

13分くらいあるけど、すごく音情報が詰まっている、良曲。

2005年リリースです。

Gary Clark Jr. – Bright Lights

8曲目。リフ、曲構成もいいし、そしてFuzzのギターソロもカッコイイ曲。ドラムの音、もろもろがBigなCoolな曲です。

2012年リリースです。

Red Hot Chili Peppers – The Longest Wave

9曲目。これ弾けるようになったらかなりギターうまくなるんじゃないかな?ジミヘンのLittle Wingを彷彿とさせるテクニカルな中に哀愁があるいいリフです。

レッチリの名曲はいろいろありますが、有名どころ(Can’t Stop 、By the Wayなど)を避けるとこの曲になるかなあと。(さらにはレギュレーション遵守としてJohn Frusciante期ではなくJosh Klinghoffer期の曲です。)

2016年リリースです。

Cory Wong – Massive (feat. Joe Satriani)

10曲目。最後はこの曲。わりと最近、ビビッときた曲です。

詳しい方からは「Joe Satrianiいるじゃねえか」と、怒られそうな気もしますが、フィーチャリングなので。。。

それよりも、時代を超えてタイプの全く違うギタリストがコラボしているというメチャクチャ奇跡的な状況を噛みしめられるスゴ曲です。すごいことだよ!!!!

2020年リリースです。

おまけ Richard Smith – Hungarian Dance No. 5

あ、最後の最後におまけです。

この人めちゃくちゃうまいです。ギター13年くらいやってますが、たとえ何百年使ったとしても、この人みたいに弾けるようになれる気がしません。

これは動画ベースなのでリリースとかないですが、強いて言うなら、ブラームスの「ハンガリー舞曲第5番」としてのリリースだと1872年になります。

個人的にこちらのバージョンが好きです。

まとめ

いかがだったでしょうか?かなり好みが出ちゃってるかもですが、ギター初心者の方は知っておいても損はない良曲かと思います!Youtubeの再生リスト貼っときます。

ちなみに、選ぶのはかなり楽しかったです!ほかの楽器でも同じことしてみようと思うので、次回もぜひお楽しみに!!!

それでは。

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